かにちゃんねる

わたしとわたしの周りの変な人たちの話

公衆の面前でSMプレイに興じる愛おしき女たち

こんばんは。かにちゃんです。
 
最近わたしの中ではかなり真面目な内容が多かったので、
軽やかな話をしたい。
 
てかちゃんと更新を続けているわたしほんとに偉いと思う。
暇なだけ、という意見もある。正しい。
 
わたしはたくさんの時間を持っているので色んな人が面白い話を聞かせてくれる。
 
この間みたいなジメジメした相談はイライラするけど
 
そうじゃなくて、
・彼がいるけど他の人ともセックスしてみたい
・好きな人がいるから落としたい、でも今の彼と別れたくない(条件がいいから)
・複数の恋人がいることを全員に隠している(誰も愛せない)
・セックスの相性が良かった、好きとか分からないけどまたしたい
 
 こういう話を聞くと血が騒ぐ。
 
そういう人たちの葛藤を眺める。
 
本当はこうしたいけど・・・でも。。。
 
それって人としてどうなのかな、とか、
ズルい考えだよね?自分勝手だよね?とか、
こんなこと考えちゃう私って最低だよね…とか、
 
 
わたしは、彼女たちのそれら一連の流れを"自縛プレイ"と呼んでいる。
 
 
そういう人たちに、「うんうんそんなことないよ、彼のことが本当は好きだからだよ」とか「うんうんそんなことないよ、今は仕事のストレスもあって不安定なだけだよ」などと甘い言葉をかけてあげるのは簡単だ。
 
しかし、わたしはそんなことはしてあげない。
「うんほんと最低だね」とか「腹黒いね」「人間のクズだね」「どうしようもない女だね」とか言って、軽く首を絞めたり鞭で叩いたりしてあげる。すると大抵の人は「きゃあああやめて、わかってる、わかってるのっ!」とか「違う!わたしそんな女じゃ・・・でも・・・嫌あああー!」とか悶絶している、つまり喜んでいる。
 
暖かな陽の差し込むカフェとか、イケメン店員さんのいるおしゃれバルなんかで、自分のこと縛って苦しめて、え?あなたそういうのが好きな変態なんでしょ?的に責められて興奮して喜んでいるなんて、よくそんな恥ずかしいことができるなあって思って見つめている。
 
そういうわたしも実際にセックスで縛られたり絞められたり噛まれたr(以後自主規制
うん、人のことは言えないけれどね。 
 
たまに程度を間違えるとキレる人もいるので、絶妙な加減が必要だ。
 
相手の1番弱いところを少しずつ攻めていって陥落させ、絶望しきったところで、「・・・それで、いいんじゃないの?そういう人、わたしは好きだなあ」的な言葉をかけてあげる。救いの手を差し伸べて、自分から這い上がらせる。自分から望んでいるんだと思わせて、引きずり込むのだ。「そっか・・・あああ、うん、そうだよね。わたしってそういう女だよね。わかってた・・・でも、うん、てかそれでいいじゃん・・・!」的に開き直るのを眺めるのが好きだ。
 
最初は嫌だ嫌だ言ってた女の子が最終的には自分で腰を振り始める的な快感だと思う。
ああ、今日もわたしは一人の人間を救ったなあと満足する。
 
わたしは性癖Mだけど、サービス精神旺盛なSにもなれる可能性を秘めている。
 
なお、この手法は男性にも有効である。相手によってはものすごく喜ばれる。やり過ぎると調子に乗るので注意が必要。でもそういう男って、どうなんだろうか。
 
そんなことを考えながら、わたしは今日も生きている。