かにちゃんねる

わたしとわたしの周りの変な人たちの話

最近のセックスが神聖な儀式みたいになっちゃって困っている

かにちゃんですこんばんは。

 

前回久しぶりに恋愛っぽくないネタをあげて、意外と多方面から反響いただきまして、ありがとうございます。

kanichan.hatenablog.jp

めずらしく全然セックスとか言わなかったんですけど

(確認したら1回だけ言ってたすみません)

 

そしたらTwitterからDMくれた男の子がいて、

「ブログ拝読しました!いやー分かります。

俺も今社内の奴らがレベル低いのばっかりで転職しようかと思ってるんすよね。

ほんと、なんでああいう奴らってつまんないんでしょうね!」

 

・・・って

 

お前だ!!お前だよ!!

 

お前みたいな周りばっか馬鹿にして自分は口だけしか動かせねえ奴が社会をますますクソみたいな世界にしてんだよ!

いちいちこんなふざけたアカウントにDM送ってくる暇があるならな、やめろ!!迅速に!

 

ああ、最近怒りっぽくていけませんね。

カルシウム摂取しないと。

 

 

さて話は逸れましたがね、

わたしはふざけた話がしたいですよ、もっというとセックスの話が!

 

ということで、自分のこと棚に上げて、

人のセックスを笑うなってことで自分の話でもしようと思います。

 

最近よくセックスをする好きな人がいるんですけど、知り合って会話してすごく面白くてずっと話してても飽きない。じゃあセックスもしよう的な流れで今に至っています。

 

わたしの中でセックスってもはや好きで付き合ってる人とだからするっていうものじゃなくて、相手をもっと知るためというか、より深いコミュニケーションを取りたい時にしていることが多いです。単純にあーなんかめっちゃしたいな、みたいな時もありますけど。

前にもちょっと書きました。

kanichan.hatenablog.jp

 

セックスする前にお互いの性癖の話なんかもできてるとスムーズですよね、全てが。

わたしは完全にSM(Mの方)寄りなので、相手もそういう趣味趣向だったら、それはめちゃくちゃラッキーじゃないですか、奇跡じゃないですか。

 

好ましい人がね、同じ趣味だったら、

例えばお互いサーフィン好きだったら一緒に行きたくなるじゃないですか、

ごく自然な流れで、じゃあ今度一緒にって・・・なるよね?

 

なんでセックスだけ、それはそれ!みたいな空気あるんだろうね。

・・・まあいいや。

  

やっぱり相性って大事だなあと思う。

それはセックスしていなくても、なんとなく会話の中で感じ取れるものなんじゃないかな。

 

見た目も悪くない、条件的にもパーフェクト、だけどセックスの相性だけが悪い、みたいな悩みを持つ人にたまに出会うのですが、それってたぶん、相手のことを好きというよりは、相手の見た目や条件が好きなんですよね。

 

もちろんそういう恋愛を否定しているわけではなくて、少なくともわたしにとってセックスっていうのは大切なコミュニケーションの一環で、会話の延長線上にあるものなので、そういう意思疎通がうまく取れない人と付き合っていく、一緒に生活していくというのは、やっぱり辛いんじゃないかな、と思います。

 

まあでも伝えにくい趣味的なものもありますからね、赤ちゃんプレイとかスワッピングとかスカトロジー的なものだと・・・会話だけでは判断できないのかな、出会ったことないからわからないんだけれど(相手が打ち明けてくれなかっただけという可能性もある)

 

てかSMって結構パブリックな扱いになってるのかな?

大丈夫だよね?まあいいか。

 

 

話を戻しますとね、最近、なんていうか、言葉でやり取りしきった時、言葉だけでは伝えきれないものがある時、体で繋がりたいな(セックスしたいな)と思う時もあるんですね。

 

でも、セックスし始めるってことは少なからず?性的に興奮する必要があるじゃないですか、男性の機能的にも、女性の機能的にも。

 

はっきり言うと、勃たないといけないし、濡れないといけないじゃないですか。

 

だから、セックスし始める時は当たり前なんですけど、エロい気持ち満載で触れ合って高め合っていくわけじゃないですか。

私の場合、拘束されたり首絞められたりしてスイッチ入っちゃうとやばいことになるんですけど。

 

いざ、はい、繋がりますって段階になって、挿入しますよね?

 

はい、合体します。

 

そうすると、なんかこうエロい気持ちじゃなくなっちゃう時があるんですよ。

 

わー繋がってる・・・めっちゃ嬉しい、みたいな感情が先に来てしまって、もちろん気持ちいいんですけど、どちらかというと温泉入った時とか海で泳いでる的な気持ち良さなんですよ。

 

最初そうなった時に、

で、どうしようこれ。

全然わたしエロい気持ちではなくなってしまったよ?

 

彼もあんまり動いてないし、えーと、気持ちよくない?

あんまり気分じゃない感じ?

 

って、やや不安になりまして聞いてみたら、彼も似たような感覚だと。

 

もうなんか小っ恥ずかしくて笑っちゃいましたよね。

さっきまでの盛り上がってた性的興奮とのギャップに。

 

ふわーって涙出たりとかね。

なんなの?ドラマなの?

 

そのままイかないで終わる時もあって不思議な気持ちです。

 

なんか面白い感じになったねえ・・・

たまにあるよね、こういう感じ。みたいな

 

前戯の方がセックスしてる感あったよね?みたいな。

 

そんな話を彼としたんですけど。

 

 

 

でも、なんかこういうの気持ち悪いから嫌いなんですよ。

これが今流行りセックスだ!これが本当のセックスだ!みたいなやつ。

mdpr.jp

howcollect.jp

 

 

俺はこうやって女をイかせた!とか私は素晴らしいセックスしててこんなの知らない人はかわいそう!みたいなのよく見かけるんですけど、セックスって基本的には二人で行うもので(そうじゃない趣味の人もいるんでしょうけど)、二人の間で正解だったら、それでいいじゃんね?

 

男の人が満足するだけのセックスなんてだめ!みたいな。

それ君が言わないから本人が気付いてないだけやん?

 

言っても直してもらえないとか、言うのが怖いとか、

それ、単に愛されてないかコミュニケーション不足やん?

 

ちゃんと伝えなくても分かってほしいなんてただの我儘。

 

 

そういう気分だったらジャンクなセックスでも良いし、出会って3秒で合体?的な

 

コスプレでも良いし、オナニー見せあっても良いし。

SMもかなり奥深いよ。

 

なんでもいーじゃん

お互いが楽しめれば。

 

 

セックスってまだまだ閉鎖的な世界だから、普段みんながどういうセックスしてるのかって表立って話しにくい。

 

こういう性癖ってやっぱりおかしいかな?とか 

彼がこういうことしたいって言うんだけど、それって変態じゃない?とか

今わたしは気持ちいいけど、彼はどうなのかな?とか

 

そういうのって気になっても相手にはなんとなく聞けない人が多い。

 

第3者(ネットとか友人)に相談するのももちろんアリだけど、まず相手に聞いてみないと、何も解決しないよね。その上で外部からの情報も得て一緒に新しいことにチャレンジするのは素敵なことだと思う。

 

 

要は人それぞれ趣味趣向あるし色んなセックスあるし、日によっても違うし、気分によっても違うし、なんかそういうのひっくるめて、全部楽しもうよって話。

 

 

大丈夫だよ。普通とか異常とかそんなの最初からないもん。

 

あなたは目の前のその人とセックスしてるんだから。

 

 

そういう私は、付き合って1年ほどの彼氏からの「アナルセックスしたい」っていうオファーを半年くらいスルーし続けてますからね。もうなんかね、バックでする時とか怖いよね。「大丈夫!やってみたら気持ち良いかもしれないじゃん!」とかね、もう初めて前提で言われるんですけどね・・・したことあるから!!ある上で、嫌だって言ってんだよこっちは!最初に「したことある?」って聞かれて、かわい子ぶって「あるわけないじゃん」とか言ってしまったのがいけないよね。ほんと、ベッドで嘘はつかないほうが身のため。

 

 

なんか結局まじめっぽい話になっちゃったなあ。

 

 

 

 

 

 

 

 

嫌ならさっさと辞めてくれ、誰も困らないから。

こんばんは、かにちゃんです。

 

人が行動に出る動機って色々あると思うんですけど、

マイナスのエネルギーって強いですよね。

 

あいつに勝ちたい!とか

あいつが許せない!とか

こんなの絶対理不尽だ!みたいな

 

知り合いのブロガーさんも、私はあの信じ難くムカつく黒歴史を、それだけをエネルギーにして書いているといっても過言ではないって言ってたし、マイナスの感情も生きる上では大切な感情だなーと思うワケです。

 

ふかわりょうさんも言ってましたよ。

不安とか不満とかそういう環境にいるからこそ、俺は曲が書けるって。

ふかわさんて音楽活動してたんだ・・・ってそんなことはどうでもいいんですけど。

 

つまりはまたイライラしたんで私は書きますよって話。

 

 

今日、知り合いの飲み会に行ったんですけど、

そこにいた子が、仕事早く辞めたいって言うワケですよ。

 

それはもうよく聞く話なので全然いいんですけど。

 

全然仕事楽しくないよー

あの人がいるうちは絶対うちのチーム良くならない。

 

上司は上司で、あの人のそういうところに気づいてないんだよ。

なんであんな人に仕事任せられるわけ?信じられない。

 

ほんとうちの会社やばいよ、よく潰れないなって思う

 

いい男がいればね、すぐ辞める。

 

今の彼氏が私より稼ぎが少ないから、結婚までは決められないんだよね。

 

でも私たちもうアラサーだよ?

そろそろいい年齢だしさ、ほんと焦るー

 

かにちゃんはいいなー自由人でしょ?

でも、わたしにはそんな生活怖くて出来ないな、いいなー

 

わたしはかにちゃんと違って、一般人だからさ、

嫌でも結局サラリーマンやり続けるしかないんだよね。

 

あーなんかおもしろいことないかな、いい男いないかな・・・的な。

 

 

うーん・・・

うーん・・・

 

どうなんだろう?

 

わたしは大して何の仕事もしてないからさ、

偉そうなこと言えないけどさ、

 

もう、じゃあ、辞めたら?

 

としか言えないよね。

 

仕事も、彼氏も、辞めなよそんなんとしか言えないよ。

 

さすがにそんな言い方はできないので、

 

えーじゃあもう辞めちゃおう!別れちゃおう!それからから考えよう!

 

とか明るく提案してみたんですけど、

 

無理だよーだってやっぱりわたし、そこそこの生活したいもん。

美味しいご飯食べたいし、かわいい服着てデートしたいし、綺麗な部屋に住みたい。

 

・・・なるほど。

 

じゃあ、いいじゃないですか。

あなたの希望叶ってますよね?

 

そこそこ給料もらえる仕事、そこそこ好きな彼氏、そこそこ安定した暮らし。

 

いいじゃんそれで、なんの不満があるんだよ。

 

日曜の夜マジ鬱ーとか言って、笑いあってる場合じゃないんだよ

 

 

人生の時間の大部分を占める仕事好きじゃないってやばくない?

普通に自分の会社の悪口言っちゃうって、やばくない?

 

だって、君はそこからお給料もらって生きているわけでしょ?

好きでもない男とセックスしてお金もらってるようなもんだよ?

暴力団に協力してるのと一緒だよ?

 

知ってる?

利用しない、恐れない、金を出さない、交際しない。

ってこれ基本だからね。

 

会社が本当に嫌ならさ、なんでそこにいるわけ?

君がやりたくもない仕事して、売りたくもないもん売って、

そういうことしてるから、存在して欲しくもない会社が残り続けちゃうんじゃん。

 

会社がいやならさ、まず自分が会社辞めなよ。

 

会社員なんてつまらないけど、でも自分はそうやって生きてくしかないって、

みんなそうやって生きてるからって、

君達がそういうことやってるから、いつまでもそういう世界なんじゃん。

 

なんなんだよ、ニート馬鹿にしてんじゃねえぞ、

こちとらプライド持ってニートしてんだかんな(それはどうだろうか

 

自分の人生勝手につまんなくしてんじゃねえよ、

自分のこと勝手につまらない人にしてんじゃねえよ、

 

自分の人生、そんな簡単に諦めんなよ。

 

 

わたしが楽しそうってそうに決まってるでしょ。

自分が楽しい方を選んでるんだから。

 

辛くって不安で死にそうな時もあるけど、笑ってこっち側も楽しいよってそういう姿勢でなきゃわたしのプライドもズタズタですよ。

 

君は会社辞めたって何したって結局不自由さは消えないさ。

自分の意思がないんだから。

 

会社員やってたって自由に楽しく生きてる人もいるし、

会社員でなくても不自由な人はたくさんいるよ。

 

でも、自分でやってみないとそれは分からないことだよ。

 

誰に意見きいたって、多数派に合わせたって、

それは君の楽しいことかどうかは自分で経験してみないと分からないことなんだよ。

 

あーもうなんなんだ!!!

 

わたしはドン底に落ちたって笑ってやるよ(すでにドン底感あるよね)

そういう生き方を自分で選んでるんだから。

 

それでダメだったらもう死んじゃうかもしれないし、

ダメでしたーって笑ってまた死に物狂いで働いたっていいじゃないですか。

 

結婚してみてもいいし、旅に出ちゃってもいいし、ヒモになったっていいし。

 

なんでもいいよ。大丈夫だよ。

 

たった1度の人生とか言うけどさ、

そんなん死んだことないんだからわかんないじゃん?

 

いい意味でもっと自分の人生軽く考えて生きようよ。

 

 

 

みんな、なんとなく不安なんだ。

自分の人生これでいいのかな、これで合ってるのかな。

 

わたしに聞いちゃう人もいるくらいだから、本当にそういう人はたくさんいる。

 

誰かに許しを乞いたい。

 

でもそれを許せるのは自分しかいないんだよ。

 

こっち側も楽しいよって、こういう人生もありだよって、

わたしがもう少し胸を張って言えたらね、

 

そしたら、あなたのこと、もっと力強く背中を押してあげられるのにね。

 

本当にごめんよ。

 

と勝手にそんなことを思う終電。

 

 

こういう話書くと一気に読者が減るのもわたしは知っている。

エロい記事しか読まれてないからね。

いいよ、いいよ、むしろそうしようよ、わたしもそういう話がしたいよ。

むっつりスケベなんてはやんねーんだよ

みんなもっと真剣にふざけようよ。

わたしももっとふざけるからさ、ほんと察して? 

 

 

 

 

 

 

 

 

私のファーストキスは女の子だったかもしれない

急に秋めいてきましたね。

なんだか切ない季節ですね。

 

こんばんは、センチメンタルかにちゃんです。

 

 

こんな夜には思い出話をしたい。

 

 

 

高校の時、ゆきこちゃんという子がいた。

 

特に美人というわけでもないけれど、小さくてふわっとしてて思わず抱きしめてしまいたくなる感じの子。

 

地味なグループにいたわりには(それはもしかすると女子からの僻みのせいで追いやられただけかもしれないが)男の子にとてもモテて、というより、あいつは直ぐヤらせてくれる的なニュアンスで人気があった。

 

私は特別仲が良いと言うわけではなかったし同じクラスでもなかったけど、廊下ですれ違った時なんかは手を振ったりハグしたりして、私たち友達だよね?という確認行為くらいはしていたように思う。

 

 

ある日の放課後、わたしは忘れ物をして教室に戻った。

外は暗くなり始めていて、しんとした校舎は少し不気味だ。

 

自分の足音が廊下に響くのもちょっと怖くて、

音を立てないように歩いた。

 

教室の前まで来た時、小さな話し声が聞こえたので、

わたしはまたちょっと怖くなって、恐る恐る教室を覗いたら、

 

ゆきこちゃんがいた。

男の子と一緒に(確か別のクラスの女の子と付き合っていたと思う)

 

二人は小声でクスクス笑いながら話していて、

そして、しばらく見つめあった後・・・静かにキスをした。

 

わたしはびっくりして、

見てはいけないものを見てしまった気がして直ぐにその場から離れた。

 

当時わたしはまだ恋愛経験もなかったし、キスとかセックスとか、ものすごく興味はあったけど、そういうことは、本当に好きな人と、とか、たった一人の大切な人と、とか一般的な恋愛観を信じていたので、やっぱりゆきこちゃんは遊び人で、わたしはそんな風に思われるのは嫌だなって、よくそんなことが出来るなって思ってた。

 

 

ゆきこちゃんのせいで、次の日の数学の宿題が出来なかった。

 

 

 

16歳の誕生日、

ゆきこちゃんがメッセージカードをくれた。

いちご味・・・だったのかな、ピンク色の包み紙のチロルチョコと一緒に。

 

わたしは嬉しくて、ゆきこちゃんを抱きしめた。

 

ゆきこちゃんの頬はふにっとしてて可愛い。

そのすぐ近くにある唇は真っ赤でぽてっとしててまた可愛い。

 

何人かの男の人が触れた、くちびる。

 

キスなんて、たいした事ない。

ちょっと唇が触れるだけじゃないか。

 

わたしは唇のすぐ近くにキスをしようとして顔を近づけた。

 

ゆきこちゃんがちょっとだけわたしの方に顔を向けたので、

少しだけ、たぶんほんの少しだけ唇に重なってしまったような気がした。

 

わたしはその時、まだキスをしたことがなかったので、唇がどんな感触なのかよくわからなかったから、あれ?今、すこし唇に触れてしまった気がする・・・と思ったけれど、唇を離して、ゆきこちゃんを見たら、ゆきこちゃんはニコって笑った。

 

ああ、もしかしたら勘違いだったかもしれないな、と思った。

 

 

その夜は友達が誕生日を祝ってくれて、いつもより遅くまで遊んでいた。

 

帰り道、わたしは当時好きだった男の子にメールをして呼び出した。

 

今思うとなぜそんなことをしたのか分からない。

 

そして、告白するんでもなく、

「キスしてみて?」と言ったのだ。

 

当時のわたしには考えられない行動力。

 

彼はキスしてくれた。

 

ひんやり冷たい唇だった。

 

わたしは胸がきゅんとなって、嬉しくなって、

ああ、やっぱこういうのがキスだよね、

好きな人とキスするって、こんな感じなのかって思って、

もっともっとしたいなって思った。

 

夢中になって何回かキスをした。

 

カバンの中では帰りが遅い事を心配した親からの電話がずっと鳴ってた。

無視した。

 

帰ったらものすごく怒られた。

 

 

その後、その男の子とは、こっそり何回かキスをしたけれど、

結局付き合ったりはしなかった。

 

キスしたってことは私の事、少しは好きなんだろうかって思ったけど、そうではなかったみたいだし、私もキスしてしまったからにはちゃんと付き合って私のものにしたいって思っただけで、振られてみると全然好きでもなかったような気がした。ただ、なんで愛してくれないんだろうって悲しかった。

そしてすぐに別な男の子に夢中になった。愛してくれる人が欲しかった。

 

 

わたしは、ゆきこちゃんのことが羨ましかったんだと思う。

 

誰の目も気にせず、他人にどう思われようと、その時、したいと思った人と自由にキスしたり触れ合ったりする彼女が、とても羨ましかった。

 

ゆきこちゃんの目からは、あの窮屈で平凡で同じ事が繰り返されるだけの世界は、どんなふうに映っていたのだろう。

 

 

 

こういう記憶は数年前まですっかり忘れていて、ここ最近急に思い出した。

 

わたしのファーストキスは16歳の誕生日、好きな男の子とって、思っていたけど、今、ファーストキスと聞くとやっぱり思い出すのはゆきこちゃんなのだ。

 

小さくてふわふわしてて、二重の瞳に赤い唇、肩までの髪は少しパーマがかかってて、いつもハーバルエッセンスの匂いがした。

あの可愛い女の子。

 

 

ゆきこちゃんは今、どこで誰と、愛を交わしているだろう。

 

卒業してからは、1度も会っていない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

わたしは、真実の愛に触れたのか?

シルバーウィーク?何それ?

毎日がレインボーウィークのかにちゃんです。

 
特に暇な時は料理をします。
冷蔵庫にあるものを確認し、何を作るか決め、順序立てて作業していると、あたかも自分の人生さえも順調に進んでいるような気持ちになるよね。
 
 
さて、わたしは今とても感動している。昨日の出来事を反芻して。
 
虎ノ門アークヒルズにておしゃんなランチ。
2000円近くするハンバーガーを震える手で食しながら(ここ最近で1番の出費である)外資系企業に勤めるバリキャリ女子と話す。
 
仕事の功績が認められ本部のあるドイツに誘われているらしい。
 
彼女はいつかは海外で働きたいといつも言っていたので、またとないチャンスだ。
 
わたしはもうこりゃめでたいと思って、すごいじゃん!やったじゃん!と褒め称えたのだが、彼女の反応は今ひとつ鈍い。
 
そして、こう言い放った。
 
「かにちゃん、私ね、仕事は好きだし楽しいけど、やっぱ、やっぱり2番目なんだよね。今の彼氏のこと、ものすごく好きなのよ。だから離れたくないの。ずっと一緒にいたいの、もう、そう決めちゃったんだよね。だから、正直なところ、それ以外のことはおまけでしかないんだって気づいた。」
 
…まじか。
 
「え…?え、えええ、本当に?ほんとにそんな彼氏のこと好きなの?世界で1番?自分の人生の中で彼氏が1番てこと?!」
 
わたしは思わず大きな声で叫んでしまった。
 
「うん、わたし、世界で1番彼氏が大事!!」
 
私たちの声量のせいか、こっぱずかしセリフのせいか、ハイソサイエティな他のお客さん達が振り返る。
 
やばい、わたしはすごい現場に遭遇してしまった。
 
自分の人生でこんな名シーンにセリフ付きで関われるとは幸せの極みである。
この人は恥ずかしげもなく都会の中心で愛を叫んでいる。
 
覚悟の決まっている女は強く美しい。
 
勝てないな、と思った。
 
 
そして、その夜、知人の(売れない)バンドのライブを見に行く。
他にも何組か出演していて、私達が到着した時、ちょうど一つ前のバンドのライブが始まる時だった。
 
お客さんはまばらだったが、女の子の二人組が前を陣取って待機していた。
 
どちらも地味な顔立ちで、というかお世辞にも可愛いとは言えず、化粧っ気のない顔の割には透け感ありまくりのトップスや短すぎるスカートのアンバランスさが気になって、つい彼女たちを凝視してしまった。
 
そしてライブが始まった瞬間。
やっぱり私は奇跡を目撃した。
 
彼女たちの変貌をどう伝えたら良いのか。
瞳は潤んで、肌は艶めいて、頬はバラ色に染まる。ゾッとするほど、本当に美しく輝いてた。
女の人という生き物はこんなにも簡単に変わるのだな、と。 
 
曲の間は手を組んで熱いまなざしを送り、MCの間は全てのセリフに大きく頷く。
 
お世辞ではない。本当に可愛いのだ。
 
ファンの間でしかわからない掛け声をかけ、グッズのタオルを振り回し、弾けんばかりの笑顔ではしゃぐ彼女たちから私はずっと目が話せなかった。
 
ファンサービスのじゃんけん大会で、彼女たちの片方が勝った。
飛び上がって喜ぶ彼女。
手書きのメッセージ付き生写真を受け取り、涙する彼女。
 
その姿はどこまでも透明で純粋無垢な輝きを放っていた。
 
私は、また、
勝てないな、と思った。
 
 
 
 
愛について語るとき、
愛される者より、愛する者の方が、絶対的に強い。
 
 
 
わたしは今までに自分の人生の中心を相手に据えて生きていくと覚悟を決めるほど、人を愛したことがあるのだろうか。
 
わたしの人生は確実にわたしを中心に回っていて、好ましいと思う人には、わたしに近いところで、出来れば少し重なって、彼らの人生が回っていてくれたら嬉しいな、と思う。自分の輪郭を確かめるために、相手と話し合ったり触れ合ったりしている。そういう相手としてお互いに必要だな、と思えたら良い。そんな程度だ。わたしの愛情なんてそんなもんだ。
 
他人の人生に飛び込んで行く勇気というか覚悟なんて全くもって持ち合わせていない。
 
わたしの中で感じる愛なんていうのは、
彼女たちの前ではほんの米粒ほどの大きさしかないのかもしれない。
 
 
 
 
・・・というような出来事を友人に話したら、
「何言ってんの?そんなのね、彼氏に会えない状況になって他の男と何回かセックスしたら、すぐそっちに気持ちが傾くし、バンドが売れて皆のものになった瞬間、急に冷めて別なバンドを追いかけ始めたりすんのよ。あんたの言う真実の愛なんてそんなもんよ。永遠の愛も、無償の愛もないの。全部幻想。」
と、滅多切りにされ、そんな元も子もないことを・・・と、切ない気持ちが止まらない。
 
 
 
全然関係のない話だけど、Twitterのアイコンをおっぱいにしたよ
 

公衆の面前でSMプレイに興じる愛おしき女たち

こんばんは。かにちゃんです。
 
最近わたしの中ではかなり真面目な内容が多かったので、
軽やかな話をしたい。
 
てかちゃんと更新を続けているわたしほんとに偉いと思う。
暇なだけ、という意見もある。正しい。
 
わたしはたくさんの時間を持っているので色んな人が面白い話を聞かせてくれる。
 
この間みたいなジメジメした相談はイライラするけど
 
そうじゃなくて、
・彼がいるけど他の人ともセックスしてみたい
・好きな人がいるから落としたい、でも今の彼と別れたくない(条件がいいから)
・複数の恋人がいることを全員に隠している(誰も愛せない)
・セックスの相性が良かった、好きとか分からないけどまたしたい
 
 こういう話を聞くと血が騒ぐ。
 
そういう人たちの葛藤を眺める。
 
本当はこうしたいけど・・・でも。。。
 
それって人としてどうなのかな、とか、
ズルい考えだよね?自分勝手だよね?とか、
こんなこと考えちゃう私って最低だよね…とか、
 
 
わたしは、彼女たちのそれら一連の流れを"自縛プレイ"と呼んでいる。
 
 
そういう人たちに、「うんうんそんなことないよ、彼のことが本当は好きだからだよ」とか「うんうんそんなことないよ、今は仕事のストレスもあって不安定なだけだよ」などと甘い言葉をかけてあげるのは簡単だ。
 
しかし、わたしはそんなことはしてあげない。
「うんほんと最低だね」とか「腹黒いね」「人間のクズだね」「どうしようもない女だね」とか言って、軽く首を絞めたり鞭で叩いたりしてあげる。すると大抵の人は「きゃあああやめて、わかってる、わかってるのっ!」とか「違う!わたしそんな女じゃ・・・でも・・・嫌あああー!」とか悶絶している、つまり喜んでいる。
 
暖かな陽の差し込むカフェとか、イケメン店員さんのいるおしゃれバルなんかで、自分のこと縛って苦しめて、え?あなたそういうのが好きな変態なんでしょ?的に責められて興奮して喜んでいるなんて、よくそんな恥ずかしいことができるなあって思って見つめている。
 
そういうわたしも実際にセックスで縛られたり絞められたり噛まれたr(以後自主規制
うん、人のことは言えないけれどね。 
 
たまに程度を間違えるとキレる人もいるので、絶妙な加減が必要だ。
 
相手の1番弱いところを少しずつ攻めていって陥落させ、絶望しきったところで、「・・・それで、いいんじゃないの?そういう人、わたしは好きだなあ」的な言葉をかけてあげる。救いの手を差し伸べて、自分から這い上がらせる。自分から望んでいるんだと思わせて、引きずり込むのだ。「そっか・・・あああ、うん、そうだよね。わたしってそういう女だよね。わかってた・・・でも、うん、てかそれでいいじゃん・・・!」的に開き直るのを眺めるのが好きだ。
 
最初は嫌だ嫌だ言ってた女の子が最終的には自分で腰を振り始める的な快感だと思う。
ああ、今日もわたしは一人の人間を救ったなあと満足する。
 
わたしは性癖Mだけど、サービス精神旺盛なSにもなれる可能性を秘めている。
 
なお、この手法は男性にも有効である。相手によってはものすごく喜ばれる。やり過ぎると調子に乗るので注意が必要。でもそういう男って、どうなんだろうか。
 
そんなことを考えながら、わたしは今日も生きている。

エロと笑いが世界(私)を救う体験

みなさんこんばんは。

めずらしく久しぶりではないかにちゃんです。

 

最近ね、よく聞かれるんですよ。

 

「かにちゃんそんな生活しててよく平気でいられるね。将来への心配とかないの?」

 

 

ありますよ、それは。

あるに決まってるじゃないですか。

 

どんどん貯金は減るしね、友達も減るしね、年だけはとっていくしね・・・

 

月に一回は生理のごとく落ち込みゾーンに入ります。

 

あああ私なんてなんの生産活動もしてなくて、生きてるだけで食うか寝るかヤるかしかしてなくて、ほんとごめんなさい。生きててごめんなさい。

 

こんな私なんてもう生きる価値ない。

こんな私なんて生きてる方が申し訳ない。

 

もう私は貝になりたい

いや今の私は貝にすらなる資格もないんだわあああ・・・的なね。

 

そういう時はさらに引きこもりがちになり誰とも連絡を取らず

(まあ大抵いつもそうだから気付いてもらえないんですけど)

 

ひたすら、保存食を貪り半分死んだようにベッドの上でのみ生息しています。

 

わたしだって結構大変な生活なんですよ、うん。

 

 

で、つい最近も例のごとく落ち込みゾーンにおりまして。

きっかけは大学の先輩方と久しぶりに会って飲んだ時、

まるで会話を楽しめず、死ぬほど退屈な時間を過ごしたわけなんですけど、

 

だって話の内容が大学時代とまるで変わってないんだもん。

そしてほとんどが他人の話。

 

あいつはどこへ転職した、とか

あいつが結婚した、とか

あいつは地元に帰ったらしい、とか

あいつが、あいつは、あいつの・・・

 

共通の他人のネタを肴に学生時代より少し高い店で飲む。

 

普通に就職して、結婚して、ローン組んでマンション買って、子供産んで、そこそこ昇進して・・・的な人生を歩んでいくことに何の疑問も持たない人たち。

 

いや、疑問は持っているのかも。

持っているけど、決して決められた枠からは出ない。たまに窮屈さや虚しさを感じることはあっても。

 

多くの人と同じ道を歩み、古くからの友人と同じ話題で盛り上がり、自分これで合ってるよね?大丈夫だよね?と確認しあう気持ちの悪さ。

 

なにこの人たち全然つまんない。

正直なところ、そう感じた。

 

 

そんな風に思いながらも、

ああ、羨ましいな、と思うわたしもいる。

そういう人生を幸せだと思えることが、心の底から羨ましいと。

 

わたしはどうしたってそんな人生を選択できない。

 

彼らはわたしのような先の見えない生活は恐ろしいというけれど、わたしにとって、先の見えきった人生を選択する方が恐怖なんだ。

 

大学というモラトリアムな時間の中で、わたしと彼らは確かに多くの時間を共有して、近しい価値観を持っていた、はず。

 

わたしと彼らの人生は近しいところで並走していた、はず。

 

それがなぜこんなことになったのか、今は見えないほどに遠くにいる。

 

ああ、わたしはこの愛おしい人たちを、失うんだな、と思った。

もしくは既に失ってしまったんだな、と思ったら、ものすごく悲しくて、寂しくて、帰り道思いきり泣いた。

 

 

いったい私は何をしているんだろう。

 

大切であった人たちをもはや愛せず、今まで積み上げてきたものを半ば強引に破壊して。

 

本当にそれであっているんだろうか?

 

私が歩いている道とも呼べないこの進路の先に、果たして何か価値あるものが存在すると言えるだろうか?

 

いや、そんなものおそらく有りはしない。

むしろ何もないとわかっていながらも進んでいる自分がいる。

 

じゃあ、何のために?

 

色んなものから逃げてるだけじゃないの?

 

いくじなし、弱虫。卑怯者。

 

そんな君にはもう生きる資格なんてないんだよ。

 

こんなわたしに生きる価値なんてない。

 

 

だって今のわたし、生産的活動を全くせず、食うか寝るかヤるか・・・

 

(以下省略)

 

 

そんな風に絶望しきって、寝ては泣き、起きては泣き、半分死んだようになっていたわけなんだけれども、泣き疲れてもう何に悩んでたのかわからなくなる頃、突然、わたしの脳裏に1つのアイディアが浮かんできた。

 

 

あれ?

今、このタイミングでオナニーしたら、めっちゃ面白くないか・・・?

 

 

正直、全く性欲もないし、そんな気分ではなかったのだが、なんかもう現状と真逆のことをしてみたかった。

 

 

ので、してみた。

 

 

あれ?普通に気持ちいいじゃん。

なんだわたしこんなひどい状況でも気持ちいいんじゃん。

 

 

てか泣きながらひとりえっちしている自分がもうね、

その構図に笑いがこみ上げてきまして。

 

ほんとわたしってまじ単純でエロくて変態でよかったなあと。

こんなわたしまじ愛おしいなって心の底から思いましたよ。

 

そしてくだらないことで悩んでる自分がほんとどうでも良くなりまして、あっさり復活しましたよ。


何のために?とか

なにを目指して?とか

そんなのはどうだって良いことだ。

もともと人生に意味などないのだから。

 

だからこそ、もっと真剣に目の前の快楽を追求していこって思う。純粋なまでに。

瞬間を突き詰めた先にある景色が見たいだけ。

 

 

やっぱ世界を救うのはエロとユーモアですよ、

っていう話。

 

みんな、ちょっとでもね、そうやって生きていけたら、自殺とか減るんじゃないかな、知らんけど。

 

 

今日はオチなし。

 

そういえばわたしTwitterやってるんですよん。

kanichan (@kanichantan) | Twitter

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

愛されたいとか言う女は勝手にオナニーでもしてろ

こんばんは。

毎度お久しぶりです、かにちゃんです。

 

みなさん夏はエンジョイしましたか?

わたしは昼間は空調の効いた室内で眠り、夜は屋外で飲み歩くという、実に自堕落な生活を送っていたよ。幸せ。

 

さて、イライラしたので筆をとる。

 

先日、久しぶりに会った女友達と飲んでいて、

恋愛相談的なものを受けた。

わたしに真っ当な相談をするこの女性もたいがい頭がおかしいと思うのだが、

(まあわたしは暇人なので、多分話を聞いてほしいだけなのだろう)

 

その話が、ほんとよくある話なんだけれども、

気になる男性とデートしていて、

お酒の勢いもあって交際の約束をする前に、セックスしてしまったと。

 

それまでは連絡もたくさんくれたのに、その後はどんどん減る一方で、

自分の気持ちは逆にどんどん好きになっていくし、どうしよう的な。

 

こういう話100回くらい聞きすぎて、飽きている。

 

たぶん、もう、これはどうしようもない。

真っ当な?恋愛をしたいのであれば、さっさと次へ行くべきた。

 

何にイライラするって、その女性の話し方。

 

お酒結構飲まされちゃってね、

 

襲われちゃってね、

 

連絡もくれなくってね、

 

 

・・・全部受け身。

 

 

お酒飲んだのも自分でしょ?

セックスしたのも自分でしょ?

連絡待ってるのも自分でしょ?

 

 

お前の意思はどこへ行ったんだ?と。

 

 

セックスしちゃったけど、セックスって好きな人とするものだし、

わたしそういう女じゃないけど、だって好きだったんだもん。

 

こんなのほぼ100パーセント言い訳だ。

 

自分がうっかりセックスしてしまったがために、

好きだからしたんだ、という自己保身。

 

仮に本当に好きだったとしても、

交際するための切り札としてセックスするなんて気持ち悪いにもほどがある。

 

君のセックスは切り札にできるほど質の高いものなのかい?

 

大体、全てにおいて受け身の女性が、

相互に楽しいセックスなんてできるわけないじゃん。

どうせベッドでも受け身なんだもん。

 

付き合う前にセックスしたぐらいで、愛されないんじゃ、

どの道、なにしたって無駄だ。

 

好きとかそんな軽々しく使って欲しくないし、

自分の性欲と愛情ごっちゃ混ぜにしてんじゃねえよ。

 

自分がやりたかったんでしょ?

 

 

変な言い訳してんじゃねええええ!!!!

 

 

まじほんと、傷つかずに性欲解消したいなら、

お金払って夜のレンタル彼氏するか、流行りのセルフプレジャーしてりゃいいんだ。

撫でたり話しかけたりして子宮の声でも聞いててくれ。

 

相手のことが死ぬほど好きなら、セックスできてラッキーじゃん。

無駄なプライドなんか捨ててやりまくればいいのに。

 

好きな人と肌を重ねるって、大事なことだよ。

 

言語コミュニケーションなんて、わかり合ってるつもりで、

これっぽっちも相手に伝わっていないのだし。

言葉の定義なんて人それぞれで、あなたの言う「好き」と彼の言う「好き」の定義が完全にイコールなんてことは、ほとんどありえないのだから。

 

もちろん、愛のないセックスだって楽しめるならそれもあり。

 

 

やりたいならやる。

 

それでいいじゃん。

 

 

自分の欲望に嘘ついてんじゃねえよ。

 

 

そういうわたしは、先日、付き合っているわけでもないのにコンドームの数が減っているとなぜか怒られ(数えていることにゾッとしたよね)、つけてあげるための練習だよ?とかわけわからんこと言って、修羅場になりかけたよ。

 

みんなほどほどに生きよう。