かにちゃんねる

わたしとわたしの周りの変な人たちの話

おっぱいを出したら自己肯定感がすげー上がった話

お久しぶりです。かにちゃんです。

 

年末から珍しくバタバタしていて、書きたいことも特になく・・・

相変わらずゆるくやらせていただいてます、はい。

 

というのも、わたし、働きはじめたんですよ。

いえーい脱無職。

 

でもまあ無職が一番勝ち組ですわ、間違いなく。

 

さて、なんで働こうと思ったかというと、この人のブログを読んだからです。

 

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衝撃でした。何度か読んで、ちょっと泣きました。

取り立てておっぱいが大きいことに悩んでたわけではないんですけど、生きる上で特に役には立たないよなあと思ってたんですよ。自分のおっぱいなのに。

 

それでもきっとどこかにあったんでしょうね。

自分の肉体を曝け出したいって気持ちがね。

 

とりあえずヌードモデルでもやってみっかってことで応募したら、なぜかAVにスカウトされまして、それはちょっと違うだろうって事で(このエピソードはまた改めてブログにしたいと思っている)都会の片隅のガールズバーで働きはじめました。

 

セクシーなコスチュームを着て働くお店。

 

水商売的な事なんて経験はゼロだし、不安しかなかったんですけれど、これがもう楽しいのなんのって。

 

昔からなぜかスナックのママに向いてるって言われ続けてきたんで、水が合うんでしょうね。

 

でも、やっぱり最初はおっぱいを出すのに抵抗があったんですよ。

なんか、おっぱい大きくてゴメンなさい、みたいな思いがどこかにあって。

 

そしたら、初日に接客したおじいちゃんが、こう言ってくれたんですよね。

 

「あなたね、こういう店ではおっぱい含め、"顔"なんだよ。いーじゃない、巨乳。わたし大好きですよ。」

 

涙出るかと思いました。

 

他人からしたらただのエロオヤジじゃんって思うかもしれないんですけど、いいんです、わたし出したくって出してるんです。

自慢したいんです、だって大きくて綺麗なおっぱいなんだもん。

 

夜のお店だから「セクハラ」って概念がないわけです。「かわいいね!」と「おっぱい大きいね!」が同じくらいの重さで浴びせられるわけです。おはよう!こんばんわ!と同列の「君何カップ?」なんです。

おっぱいが大きかったので会社員を辞めてポールダンサーになった話 - 今夜、どこで寝る 

 

今までずっと、顔が綺麗な女の人はあんなに堂々と晒したっていいのに、なんでおっぱい大きい人は見せびらかしちゃいかんのや!

と思っていましたんで、もう自分のおっぱいをね、惜しげもなくさらけ出せるのがものすごく嬉しいわけですよ。

うちのお店は女の子も結構遊びに来てくれるんですけど、可愛い女子たちに「うわー綺麗なおっぱいですね。触ってもいいですか?」とか聞かれたらね、本当に生きててよかったなあと思うわけです。

 

わたし、ほんとに生きててよかった。

 

高給貰ってお仕事していた時にも、ボランティア活動してみた時にも、何人かの恋人から愛されていた時にも、全然感じられなかった満足感を、わたしは薄暗いガールズバーのカウンターで感じている。

 

 

人間なんてそんなもんなのかもしれませんね。

 

だから、良い。だから、面白い。

 

 

わたしは別に「世の女性たちよ!今こそおっぱいを曝け出そう!」とかそういうことが言いたいんじゃない。

何に満足するのか、何に喜びを感じるかは本当に人それぞれだねって話。

 

好きなことやったら幸せになれるとか、嫌いなことは今すぐやめましょうとか、そういうのはどうでもよくて、むしろなんだろう、幸せじゃなくてもやっちゃうみたいなこともあるだろうし、好きだけど嫌いみたいな矛盾もあるだろうし、そういうごちゃごちゃしたのが面白いんじゃないかな。

 

わたしは、そう感じる。

そう感じるように、なった。

 

 

競馬にのめり込みすぎて家を2軒売ったおじさん

会社のデスクに女装セットを隠しているおにいさん

官能小説を1000冊以上コレクションしているおねえさん

 

 

世の中、いろんな人がいるよ。

 

 

わたしだって、今後の人生全く先は見えないし、落ちてるのか上がってるのか、右なのか左なのか、自分でもさっぱりわからない。

 

きっと3日後には、死にたいって呟いたり、勝手に傷ついたり、寂しくて泣いたり、ジェットコースターみたいな思考と感情に振り回されるんだろう。

 

 

だけど。

 

わたしは、そういう人生が好きだ。

 

 

わたしは、もっともっとカオスな世界で、欲にまみれて生きていきたい。

 

そういうわたしに、どうしたって惚れてしまったみたいだ。

 

 

死ぬまで生きよう、どうせだもん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私の三大欲求が戻って来た

こんばんは。かにちゃんです。

 

最近まじでお金なくて、お金ないなーって思うと余計に消費してしまうという、あえて自分をヒリヒリさせて楽しんでいるドMなわたし、こんばんは。

 

ここしばらく自分の身辺というか、おもに心辺がザワついてまして、メンタルがセンチメンタルな感じでね、本当に自分のことが心配だったんですよね。

 

 

さて。

 

言葉の力って凄まじくて。

 

このブログを書くようになってから、とりあえず分かりやすいからっていう理由で、近しい間柄の男性を「彼氏」って表現してたんですけど、そうすると不思議なことに、本当に彼氏な気持ちになってきちゃうんですよね、なぜか。

 

付き合ってるつもりとか全然なくて、むしろそういう関係性ってあまり信用してないので、近しく良く一緒にいてセックスする相手ってなんて表現したら良いんだろうね。

 

数少ない私の読者の方々はご存知だと思うんですけんど、最近彼氏っぽい人と別れたんですよね。

 

でも、私の中ではそもそも付き合ってるわけじゃないから、その上で別れるってどういうことやねんって感じなんですよ。

 

だから、相手になんて言ったらいいかわからんなーという感じで。

 

「別れよう」

 

「終わりにしよう」

 

なんか、しっくりこなくて。

 

でも、なんかちゃんとしなければ、みたいな気持ちがすごくあって。

 

それって、彼のことをたぶん「彼氏」として見ちゃっていたんですよね。

 

何回も「彼氏」って言ってるうちに、勝手に脳が一般的な彼氏として考えてしまって、彼氏ってことは好意があってお付き合いしていたわけで、その上でお別れするからには、彼氏なんだしちゃんと別れなければだめでしょ?・・・みたいな。

 

でも、私の気持ちは非常にシンプルで。

 

今、もうあなたとはセックスしたくないよ、ってことなんですよ。

なんなら話も面白くないよってことなんですよ。

 

ただそれだけで、それ以上でもそれ以下でもないというか。

 

彼のこと、本当に好きでなくなってしまったんだろうか?

恋愛感情は全くないんだろうか?そもそも好きだったんだろうか?

 

とか、色々考えたんですけど、単純な話が本当にそれだけで。

 

あーもうそういうことだわ。

 

先のこととか分からないけど、今全然したくないのよ。

 

それは別に好きな人がいるからとかそういうのはまじで関係なくて。

いや、100%そうじゃないとも言い切れないんだけどね。

 

おそらく彼が変わってしまったのではなくて、わたしが変わってしまったんですよね。

面白いと感じるものや大事だと思うものが。

 

 

それをどう相手に伝えるかってすごく難しいんですよね。

 

ドラマとかの別れって結構きれいなやつあるじゃないですか。

ハグとか握手とかして、お前の幸せ祈ってるよ☆みたいな

 

なんじゃそれ、そんなキレイに別れられるもんなのかなあと。

本来もっとこうごちゃごちゃしてカッコ悪くてみっともない感じなんじゃないかな。

 

だって人間自体がそもそも矛盾しててカオスな存在じゃないですか?

 

そんなキレイな気持ちじゃあねえぞ?というね。

 

なんか良く分からんけど、そもそもあなたのことがそんなに好きではなかったというか、好きだと思っていたけど、なんか違ったかな、という感じなので、もうセックスも話もしたくなくなってしまったんです。でも、まあこの先もしかしたらまたヤりたくなるかもしれないから、気が向いたら適当なところで連絡してみてください宜ければ、っていう感じですよね。

 

そんなん、言える?言えるかね?

 

自分がこんなこと言われたら本当に傷つくなあ・・・

 

 

 

結局たぶん嫌われたくないんですよね。

面倒なこと、嫌なんですよわたし。傷つくのも嫌だし。

 

 

なので、もう、逃げる。

ひたすらに逃げるという感じですよね。

 

で、逃げても逃げても逃げきれない場合はもうスミとか吐くしかないよね。

異臭を放つとかさ、トゲ飛ばすとかさ。

 

 

で、もう正攻法は無理で、逃げきれそうもないし、どうにでもなれって感じで、思ったままを伝えたらあっさり逃げきれたという。

 

あれ?なんだできるじゃーん!

 

わたし逃げ切れるじゃーん!

 

 

自由じゃあああん!!!

 

 

とまあ、久しぶりにフリーダムな気持ちを味わったんですよ。

 

 

まずね、すごい寝た。

丸二日くらい寝続けたよね。

 

で、そしたらなんか、周りの男の子とか急にカッコよく見えてくるよね。

すれ違う人の10人に一人くらいはときめくよね。

 

男友達とデートしててもときめくよね。腕組んで歩いたりとかして、楽しいよね。

 

急に焼肉とか食べたくなるよね、身体が 肉を欲してね、たんぱく質を求め始めてね。

一人焼肉とか初めてしたけど楽しいよね。

 

オナニーとかここしばらくしてなかったけど、したよね。

うわー気持ちいよ、わたし気持ち良いよ今!って感動したよね。

 

 

人間の身体ってほんと単純。

 

いやほんとわたし単純でよかったなあ。

 

 

 

でも安心しきっていると、フラッシュバック的なものも付いてくるから、みんな気をつけてね。

 

おいおいわたしこれ大丈夫?

けっこう逃した魚大きい系だけど大丈夫?

セカンド街道まっしぐらだけど大丈夫?

しかも好きな人めっちゃ変な人だけど大丈夫?

 

ってなって、

わたし彼氏と別れて良かったのかな?って好きな人本人の前で泣くというね。

知るかよって話ですよね、ほんと。

 

でも、なんかこういう喪失感て、禁煙みたいなものなのかなあと。

やめて一週間くらいは辛いけど、それを過ぎたらすっきり爽快!みたいなね。

 

毎回恋が終わるとこの世の終わりみたいな気がするけど、終わりかどうかを決めるのはわたしで、つまりは絶対終わらないわけで。

 

人ってたくましいよね。

しぶとくギリギリのラインで生きていきたいよ。 

深夜、隣で好きな人が眠っている。だからなんだという話

こんばんは。かにちゃんです。

 

早起きの人にとってはおはようの時間ですね。

 

先日の性病騒動。

 

kanichan.hatenablog.jp

 

結局、わたしも彼も陰性で、一体あの騒ぎは何だったのか。

 

でもね、女の人は特に、自覚症状ない場合が多いんだって。

 

5人に1人は何かしらの性病に感染しているらしいよ。

 

この機にみんなも検査してみてね、とたまには真っ当なことを言ってみる。

 

 

 

さて。

 

わたしは今、ベッドの上でこれを書いている。

 

隣では好きな人が少年みたいな綺麗な顔で、静かに寝息を立てている。

 

 

単に眠れないだけなので、とりとめのない話をしたい。

 

 

別れた彼氏から、着信があった。

折り返すべきなのだろうが、わたしはそんな勇気を持ち合わせていない。

 

面と向かって「好き」ということはできても、

面と向かって「嫌い」とはなかなか言えないものだ。

 

「なぜ、1度好きになった人を好きでなくなってしまうの?」

 

先日、そんな素朴な質問をされた。

 

うん、確かに。

 

わたしの感覚としては、好きな人のことを嫌いになるなんて、もちろん出来ない。

 

ただ、気付いてしまう瞬間があるだけだ。

 

「ああ、わたしこの人のこと、好きじゃなかったんだ」って。

 

突然終りを告げる恋。それに一番驚くのは、まず自分自身だったりする。

 

 

わたしの恋はいつも好奇心から始まる。

 

この人は何を考え、何を感じて生きているのか。

 

「純粋な興味」がわたしにとっての恋だ。

 

 

そして一緒にいて、たくさんの新しい感覚や思想を吸収する。

 

ここは同じ。ここは違う。

答え合わせをしているみたいな。

 

そして、自分の価値観を再認識する。

 

 

わたしは新しい自分を見つけるのが好きだ。

今まで知らなかったわたし。今まで気づかなかったわたし。

 

そういう自分に出会うために恋をしているのかもしれない。

 

こういう生き方をしたいな、という人と付き合っている。

 

今の生き方なんて、昨年付き合っていた恋人とそっくりである。

 

当時は彼の自由過ぎるところが許せなかった。自由なところに惹かれたのに。

 

自分が怖くてできないことをいとも容易くこなす彼が羨ましかったのだと思う。

 

別れてみて、改めて彼のすばらしさに気づく。

 

でも、再び恋に落ちることはないだろう。

 

わたしは既に自分の中に"彼"を手に入れたから。

 

 

近づきすぎると、相手のことがよく見えなくなる。

輪郭がぼやけて、焦点が合わなくなるのだ。

 

たぶん、愛などという実体のないものを見つけようとしているからだと思う。

 

その時点で、目の前の人を既に失っているのだと思う。

 

離れてみて、遠くから眺め、反芻して噛み締めて、しばらく時間が経つと、穏やかな愛情を感じる。

 

幸せでいてほしいと思う。元気でいてほしいと思う。

 

生きていてほしいと思う。

 

わたしの中で、恋をした相手に純粋な愛を感じるのは、いつも失った後のことだ。

 

 

「かにちゃんは、まだ、本当に人を愛したことがないんだね」

 

冒頭の質問をした彼女が言った。

 

 

その通りだと思う。

 

 

誰かを愛したい、と思う。

 

心の底から愛していると確信を持って断言したいと思う。

 

できれば、失う前に。

 

 

それを諦めるつもりもない。

 

毎回全力で恋に挑むわたしが好きなのだ。

 

バカバカしいと思われるかもしれないが、これが本当の愛かもしれないと、わたしは恋に落ちるたび、毎回信じている。

 

 

 

今、隣で眠る、好きな人。

 

いつか失うかもしれない、好きな人。

 

まだ、もう少し、見ていたい。

まだ。もう少し。そばにいて、彼と同じものが見たいと思う。

 

 

できれば、もう少し、素直に向き合ってみたいとも思う。

 

 

 

 

 

まじめな話を書いたら退屈して眠れるかと思ったのだがそうでもないらしい。

 

わたしは本来、アホみたいにまじめな人間なのだ。

 

 

 

 

 

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今更だけど自分がめちゃくちゃ自己中な女だって気づいた

彼氏と別れた。

別れたというか付き合っているという感覚もなかったので、もう同じ時間を共有することはないだろうという確信ができたという感じ。

 

 

「君との子供が欲しいな」

 

 

セックスの最中、やっぱり彼はこう言った。

 

その瞬間。

 

ああ、もう終わりだって、わたしの中のわたしが言った。

 

 

 

今までも何度か聞いたその言葉。

 

その度に、わたしはのらりくらりと曖昧な返事をしてきた。

 

 

 

彼はよく"家族"が欲しいって言ってた。

 

「なんで?」って聞いたら、自分の家族(両親)を安心させてやりたいって。

 

彼には、たぶん、多くの男性がそうであるように、理想の人生プランがあって、その中には仕事と家庭というカテゴリーがあって、仕事においてはすこぶる順調である。残るは家庭。

 

わたしはちょうど良い相手なのかもしれない。

仕事を切り捨てている最中だし、なんならこれから何をするかも決まってない。結婚して、一緒に住んで、彼の仕事を手伝うもしくはある程度時間に余裕のある仕事をしながら、彼の家庭を支えるのだ。彼のために。

 

彼の提案は、わたしのように無職でかつ夢も目標もない女性にとって、とても喜ぶべきものなのかもしれない。

 

だけど、わたしはいつもそれにYesって言えなかった。

 

 

自分の人生だってどうなるかわからないのに、決められない。

もう少し時間をかければ・・・と思っているうちに、だいぶ時は過ぎてしまった。

 

「このまま何もしないわけにはいかないでしょ?生きていけるの?」

 

彼は言う。

 

もう、いい加減、限界かもしれない。

 

だけど、わたしは「終わりにしよう」の一言がいつも言えなかった。

 

損得感情が働いていたから。

 

もし、もしも、このまま、本当に何もやりたいことが見つからなかったら、路頭に迷うよりは、彼と一緒になった方がいいのかもしれない。彼は有能だし、仕事に対するプロ意識は尊敬している。そんな彼と結婚して、子供でも生んでみたら、幸せ的なものが見つかるのかもしれない、この不安な気持ちが愛情に変わるのかもしれない、そんなことを考えていた。

 

 

 

なんて嫌な女だろう。

 

 

 

でも、そんなぬるい感情は、体を重ねればすぐに嘘だってわかってしまう。

 

ああ、違う。

 

全然、欲しくない。体が痛いやめてって叫んでた。

 

 

 

怒りに近い感情さえ湧いてきた。

 

わたしはあなたの人生に組み込まれるだけの存在になるのなんて嫌だ。

 

あなたの自己実現のための、自己満足のための、"幸せ家族計画"に付き合うのなんてまっぴらごめんだって思った。

 

 

わたしは、わたしの人生を歩みたいのであって、誰かの人生のおまけにはなりたくない。

 

 

 

 

もう、いらないって思ってしまった。

 

この人はいらない。

 

 

そんなのだいぶ前から分かっていたことなのに、ずるずると引き延ばして、苦痛なセックスをして自分の体を傷つけた。

 

 

本当、なんて馬鹿な女だろう。

 

 

「またね」「バイバイ」って手を振って。

 

ああ。この人とわたしの人生が重なり合うことはもうないんだろうなって、少し泣きたくなった。

 

 

 

 

そのまましばらく引きこもって(これは毎度のこと)、熱とか出したりして、好きな人に「死にたい」とか言い放って、深夜の街を徘徊して、酒浸りになって・・・

 

 

で、3日目くらいにお腹すいたなーって、あったかいそうめん食べなから、ふと「あれ?なんで嫌な女じゃだめなんだ?」って思ったんですよ。

 

 

別に嫌な女でよくない?

 

てか、もうそんなのわかりきってたことじゃん。

 

今更わたしはなにを落ち込んでいるんだ・・・?

 

 

大体さ、悲劇のヒロインっぽく話進んでたけど、君、ちゃっかり浮気してるじゃん。

 

二股生活、楽しんでましたよね?

 

そんで彼のことを心から愛せないとかそんなんどうでもよくないか?

 

一緒にいたいか、いたくないか、それだけの話でしょ?

 

 

てか、彼だってたぶんそんなに君自身のこと愛してなかったのも、分かってたよね?

 

いや彼なりに好きだったんだろうけれども、君の欲しい愛じゃなかったんでしょ?

 

 

それだけでしょ?

 

 

単純にわたしの思うように愛してくれ!!ってすこぶる自己中な話でしょ?

 

 

ああ。ああ。

 

ええそうですね。

 

 

「わたしの人生」とかたいそうなこと言ってしまったけど、要は、わたしをもっと優先しろや!!わたしに尽くしてくれ!!って話なんですよね。

 

なんでわたしが君に合わせにゃならんの?というね。

 

 

わたしは好きなように生きるんで、あなたがサポートしてくださいよって話。

 

それを喜んでしてくれる男しか、いらない。

 

わたしが好きなように生きることを嬉しいって思ってくれる男としか一緒にいられない。

 

 

ほんと、わたし自己中やな。

 

 

 

でもそれでいいや。

 

それでだめならどうしようもない。

 

自分を貫いて死ねたら本望だ。

 

馬鹿だけどカッコいい生き方だったよって、笑って褒めてあげよう。

 

 

 

 

というわけで、完全に復活したわたしなんだけれども、昨日、好きな人に会ったら、「クラミジアになったかもしれん」って言われて、彼氏にもう会わないって決めたのに、さっそく連絡を取る羽目になってしかも浮気していたことまで白状しなければならない事態に震えている。

 

 

 

 

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大人のおもちゃを前にして、私は考えている

おひさしこんばんはかにちゃんです。

 

わたくし基本的に部屋の中では素っ裸でいたいタイプの人間なんですが、ここ最近の温度変化に付いていけなかったようで珍しく風邪をひきました。

 

歳を重ねるってこういうことなんでしょうかね・・・

 

てゆうか単にセックスして汗だくのまま寝ちゃっただけなんですけど。

 

 

 

さて、今わたしは迷っている。

果てしない荒野の前に立ち尽くしている。

 

私を悩ませているもの、それは、「電マ」である。

 

彼を購入すべきか否か…

 

え?かにちゃんなら既に持っていると思っていた?

 

いやいや人を見かけで判断してはいけません。

 

現在、わたしの自宅には、昔の恋人に買ってもらってほぼ未使用のスタイリッシュな?バイブしかないんですよ。クリーンな自宅なんですよ。

それも最近まであることすら忘れていて、先日、「今急に死んだ時にあったら恥ずかしいもの処理」をしてた時に見つけたんですけど。

 

(他にもメイド服的なものとかアナルプラグ的なものとかあったんですけど、全然趣味じゃないので、捨てた)

 

で、なんで自分で買わないのかっていうと、単純に買いに行くのが恥ずかしいし、更に、自分で買って「これ、使って欲しいな」って言うのなんて、もう死ぬほど恥ずかしいじゃないですか。

 

大体「電マ」って名前が可愛くないんですよね。見た目だっていかにも"大人の玩具"感が出てるじゃないですか、マッサージ機のくせに。その分ローターは可愛い感じしますよね、まだ。見た目的にも、あの子なら持ってても許せる感じするじゃないですか。

 

でもね、やっぱり彼(電マ)には勝てないんですよ。だってすごい優秀なんだもん。めっちゃパワフルなんだもん。ちょっとポイントずれてても気持ちよくなっちゃうんだもん。

 

ローターだとやっぱ的確に狙い撃ちしてもらわないと、高みに昇るの難しいんですよ。わたしの場合はですけど。

 

じゃあこっそり買ってセルフプレジャーすればいいじゃんって話なんですけど、そうすると、使いすぎて彼(電マ)なしでは生きていけなくなってしまったらどうしようって不安がでてくるわけですよ。

 

彼(電マ)なしでイけない身体になってしまったわたしは、普通に生身の男の人とセックスする時どうしたらいいんだ?みたいな。

 

むしろ買うのが恥ずかしいとかそんなのは半分言い訳で、これが1番の悩みなわけですよね。

 

で、ああどうしよう・・・

でも、わたしは気持ち良くなりたいんだよ・・・!

 

ああ、でも・・・うわああああ

 

 

ってなってふと我に返ったんですけど。

 

あれ?わたしそもそも玩具なしで責められてイッたことあったっけ・・・?

 

ああ・・・そもそもそんなに多くないんだった。

 

自分でする時は割とすぐイケるのになんでだろって思ったんですけど、わたし注意力散漫なんですよね、基本的に。

セックスしてる時でも、急にやりかけの仕事とか冷蔵庫の賞味期限迫った卵のこととか思い出しちゃうので、全然集中してないっていうね。

 

しかも、なんかせっかく責めてもらってるんだし早くイかなければ!みたいな変な強迫観念があって、さらに集中出来ない。

 

・・・そういう意味で、SM的なセックスが好きなのも、追い詰めてもらわないと余計なことを考えてしまって集中出来ないからっていうのは大きい。

 

(今、冷静に書いててわたし精神的に大丈夫かなって不安になってきた )

 

 

改めて思い返してみると、わたしが付き合ってきた恋人たちは基本的に玩具使用者が多かったので、自分では持たずとも彼らが好き勝手使っていたんだった。

 

だから、玩具なしでは生きていけない身体になってしまったらどうしようとか、もうそういうことじゃなくて、もはやわたしは既にそういう身体になってるんじゃないのか・・・?

 

わたしの中では、勝手に世の中の男性で玩具を使う人はそんなに多くないって思ってたんで、玩具使ってもらいながらも「だめよ、かに子!この快楽に嵌ってしまったら、普通の男の子と付き合えなくなる・・・!」って無駄に心配してたんですけど、そんな心配しなくても、そもそも普通の男の子と恋に落ちないっていうね。落ちても、別な人で補っているというね。それはどうなんだ?

 

 

「ダイヤモンドと一杯の水ではどちらが本当に価値がある?」みたいな話じゃないけれど、

 

(もし砂漠の中に取り残されたとして、そこではダイヤモンドなんて全く役に立たず、一杯の水が命を救うのだ。だから本当に価値があるのは一杯の水なんだ的な話)

 

いやいや、普通にダイヤモンドでしょ?

 

てか、普通に生きてたら砂漠に取り残されるとかありえないもんね。

 

取り越し苦労ですよほんとに。

 

 

電マなしで生きていけない身体になってしまっているとして、普通に日本に暮らしてて、買い物できない、電気使えない環境に取り残されるって、たぶんないもんね。

 

玩具なんて絶対使わないぞっていう主義の男の人なんてそんな居ないよね。

むしろ一緒に楽しめて、男の人も無駄に疲れなくて、全然win-winじゃんね?

 

なんでそこだけアナログにこだわってたんだろうわたしったら。

 

 

でもなんかあるよね、道具はあくまでもおまけであって、本当に大切なのは身体と身体の繋がりだ!みたいな。

 

道具に頼るなんて邪道だ!的な感覚がさ。

 

それはもちろんその通りで、本体同士の繋がりはもちろん大切。そこは別物。

でもそれを補助する役割として、文明の利器にサポートしてもらったっていいじゃないか。

 

せっかく二人で楽しむものなんだし、おまけの部分も手を抜きたくないよね、邪道も極めたいよね。

 

何より楽しい方がいいよね!!!

 

ひゃっほう!

 

わたし電マ買います!!

 

…と思ったけど、明日のご飯にも迷う状況で、わたしはそんなもの買ってていいのか?

 

 

1番の問題は、そこじゃね?

 

 

 

 

 

 

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私はもう脱毛できない体になってしまった

10月って結構寒いんですね。

 

先日初対面の人に自分の恋愛状状況を話したら、

それ以降「二股女」と呼ばれ続けています、かにちゃんです。

 

さて、夏に1度さよならしたアンダーヘアがやっと戻ってきました。

 

ブラジリアンワックスって知ってます?

知らない人はぐぐってください。

簡単に言うとワックス塗って固めてベリって剥がす脱毛法です。

 

友人が今ブラジリアンワックスの勉強中で、わたしも暇だしVIO脱毛でもしてみるかってことで、練習相手になったんですけどね、すごかった。

 

まず、女の人に自分の性器をまじまじと見つめられるって経験ないじゃないですか。

女の人と性交渉を持ったことがないので、わたしはないんですけど。

 

ほとんどの女性が、おそらく自分の性器を見られる相手っていうのは基本的には男性なわけですよ。

 

だから、たぶん初めてセックスする男性の前で裸になるより緊張したと思います。

 

そして正直なところ、下着脱いでベッドに横になった時、

一瞬不安になったんですよね、

 

あれ?これうっかり興奮して濡れてしまったらどうしよう・・・?

 

まあその心配は全くなかったんですけど。

 

それより、恐怖の方が圧倒的に大きくて。

 

だって、ベリって剥がすんですよ?一気に。

 

たぶん、いや絶対、痛いじゃなですか。

 

 

で、わたし痛みに弱いんですよね?

 

痛みに弱いというよりは、ものすごくビビリなんですよ。

 

お化け屋敷とかホラー映画とかわざわざ怖いとわかっているものを目の当たりにしようなんて考えが全く理解できない類の人間です。

 

なので、絶対に痛いとわかっているものが迫ってくるって、もう恐怖じゃないですか。

 

 

うっかりテーブルの角とかに小指をぶつけてしまった、

料理中にうっかり指を切ってしまった、とかは

アクシデントなんで、痛い!って思ってもそれはもう過去になってるから諦めがつくんですけど、

 

必ず訪れるであろう痛みに備えて自ら身体を差し出しているわけじゃないですか。

 

で、その子はプロじゃないから、まだ剥がし方とか慣れていないんですよね。

 

たわいもない話をしながら、さりげなく剥がそうとしてくれているんですけど、

こう、わかりますかね・・・

固まったワックスの端っこを剥がして、一気に行くわけなんですけど、

なるべくスピーディーにやろうとしてくれているので、

心の中の「よし、固まったかな。剥がすよー・・・せーのっ」的な声が聞こえるんですよね。

 

なんなら軽く「1・・・2・・・3・・・」みたいに勢いをつけてるのが彼女の手から伝わってくるわけですよ。

 

もう、なんか、わたしも心の中で、言い聞かせるわけじゃいですか。

 

痛いよ、痛いよ、覚悟はいい?

まあきっと大したことないよ、あなたももう大人でしょ?

大丈夫だいじょうぶ・・・だいじょ・・ぎゃああああ!!!

 

みたいな感じでした。

 

痛い。まじで痛い。

特にIラインがちょー痛い。

皮膚も薄くてデリケートな部分だからもう死ぬほど痛い。

 

でも辛いのは、それが1回では終わらないところで。

 

想像していた痛みを超える痛みを、あと何回も覚悟しなければいけないというさらなる地獄があって。

 

しかも、わたしはもうその痛みを知ってしまったわけじゃないですか。

 

リアルに実感した痛みと向き合わねばならぬという状況。

 

正直、途中でリタイアしたい気持ちもあったんですけど、

もう中途半端に無毛状態なので、そこで終わりにするわけにもいかず、

深夜、彼女の部屋で絶叫し続けたわたしです。

 

いやー痛かった。

 

で、せっかくつるつるになったので、すごい自慢したくなって、彼氏に見せびらかしたんですけど、

 

「おーいーじゃん」

 

え?それだけ?

なんかもっとテンション上げてよ!

せっかく痛みに耐えたのに!

 

と、頼まれてもいないのにパイパンにしておいて、

喜ぶことを強制させたんですけど。

 

でね、なんで急にこんな話を思い出したかというと、

この間セックスしていて、スパンキングしてもらってたんですね?

 

絶対に来るとわかっている痛みに対して、自らの意思で身体を差し出すわたし。

 

それが脳内トリップして気持ちよくなってるんですよね。

 

ふと・・・あれ?これってブラジリワックスの時と全く同じシチュエーションではないか?と思ったんです。

 

あれ?今、わたしめっちゃ興奮してますよね?

なんなら声出して喜んでますよね?

 

あれ?何が違うの?

って思ってしまったので、きっともうわたしはブラジリアンワックスできないなーと思いました。

 

脳内でつながってしまったから、

たぶん、次はわたし濡れてしまう気がする。

 

でもどうせなら綺麗でエロい感じのお姉さんが良いなあ

 

2番じゃダメなんでしょうか?堂々としてたらいいんじゃないの?

10月ですね、かにちゃんです。

 

日曜日は爽やかな気候を楽しみに公園デートしてたんですけど、

やたら人が多いなあって思ってたら皆ポケモンGOしてるんですね。

 

まだちゃんと流行ってたのか・・・!

(わたしは3日で飽きた。)

 

みんな緑色に光るスマホの画面を見つめながらウロウロしていて、

あーわたしと彼らは今同じ場所にいるけど全く違う世界にいるんだなあーと、

なんとも切ない気持ちになりました。

 

 

さて本題。

 

わたしの今好きな人には、別の恋人がいる。

 

わたしにも彼氏がいる(彼氏と思って付き合っているわけではないけれど、そう呼ぶのが一番わかりやすいのでそう呼んでいる)ので、つまりはそれぞれに恋人がいるということになる。

 

そういうことを言うとびっくりされてしまうので、普通のガールズトークが出来ず、またあまり共感もされず友人は減る一方である。

 

しかし自分の恋愛観を晒すようになってから思うことは、いわゆる恋人がいる人と付き合っている人も、複数の人と恋愛関係にある人も結構普通にいるもんだ。

 

がしかし、世論はそんなことをまだ許してくれる風潮にない。

 

 

不倫とかね、最近はやっと口に出すことを許される時代になりましたね。

 

話題にも出せないっていうのが一番つらい状況なんじゃないかな。

 

未だに酷いバッシングがあるけれども、議論されているということはそれだけ世間の注目を浴びているわけで、それはつまりこういう世界もあるんだよっていうことがちゃんと世の中に広まっている証拠。

 

そういうわけで、わたしも世の人を代弁して(誰も頼んでない)自分の生き方を晒してみているわけである。

 

 

 

今の好きな人は、その恋人もわたしの存在を知っている。

それはもしかしたら珍しいことかもしれない。

(ちなみに私は自分の恋人には話していない。聞かれれば答えると思うけど。)

 

不倫とか、浮気相手(セカンド?)の何が一番辛いって、それを周りの人に話せないことだと思う。

 

もちろん、相手に本当に愛されているのか分からなくて辛い、みたいな悩みもあると思うけれど、それは普通に付き合っていたって同じだ。

相手にどのくらい愛されているかなんて、そんなのわかるわけないんだし。

 

本人たちは好きな人と一緒にいられるわけだから、本来もっとハッピーな顔してていいと思うんだよね。

 

好きな人と気持ちが通じあえるって、めっちゃ幸せなことじゃない?

 

なんかこう、隠れた(というか本人たちが勝手に隠れている場合もあるんだけど)恋愛って、不幸そうにというか申し訳なさそうにしてなきゃダメ!みたいなイメージあるじゃないですか。

 

演歌なのか?みたいな

 

あなたのことが好きだから、私どんなに辛くても

世間に顔向けできなくても、それでもいいの!!

だって私は日陰の女だから・・・的な。こわ

 

忍んで忍んで、慎ましく生きよ。みたいな

 

これは恋愛だけじゃなくて言えることだと思う。

 

私なんて、全うな仕事もしてないし(むしろ主に批判されるのはこっち)恋人関係もぐちゃぐちゃだしね、もうこれで楽しそうにヘラヘラしてると大抵顔をしかめられますからね、笑顔で皮肉言われたりね。

 

ありますよ。

ありますけれども、最近そういう批判を受け流すすごい技を身につけたんですよ。

 

批判してくる人って、なんで批判してくるかって、たぶん、ものすごく羨ましいんですよね、本当は。

 

わたしはこんなに我慢して、頑張っているのに、なんで君はそんなしちゃダメなことをたのしそうにやってんだよー!!みたいな

 

だから本当はこちら側に一番近い人間なんですよ。

そう考えると、もうね、愛おしさすら感じませんか?

 

なので、批判された時は勝手に脳内変換してます。

 

そんな生き方してて恥ずかしくないの?

→すごいカッコイイ生き方!わたしもそうなりたい!!

 

相手に悪い(申し訳ない)と思わないの?

→眩しすぎて見えない!わたしも抱いて!!

 

巨乳だからって調子に乗ってんなよ。

→おっぱい大好き!抱きたい!!

 

みないな。ええ、これ効果絶大ですよまじで。気持ちよい。

 

私は痛みを快感に代えるの、得意なんですよね、性癖柄ね、やっぱそういうのはね・・・

 

まあいいや

 

話が逸れました。

 

 

だから、こう、なんて言うのかな、もっと普通にしてていいんじゃないの?と思います。

 

好きな人と一緒にいられる、はいそれでOKじゃん?

 

非常にシンプルな話だよ。

 

彼が恋人とか奥さんと別れてくれない!みたいな問題ってずーっとあるじゃないですか、セカンド的な人たちって。

 

それってその人たちがきちんと認められてないんですよね、自分の立場を。

彼が本当に愛してるのはわたしなんだけど、でもきっと事情もあってって・・・一生懸命言い訳するんですけど、そんなのないっすよ。

相手のことが好きじゃないならたぶんとっくに別れてるでしょ、あなたがいようがいまいが。

 

普通に好きなんだと思いますよ。

 

でも、一緒にいるってことはあなたのことも好きなんでしょうよ、それなりに。

 

それでいいじゃん。なんでダメなの?

 

 

なんで1番じゃないとダメなの?

 

 

 

私が1番がいい、私が1番愛されたい。

 

1対1の恋愛こそ本物だ!みたいな価値観を本人たちが握りしめてる。

 

だから苦しむ。

 

"わたしの彼氏"とか"わたしの旦那"とか、周りに言いたいだけでしょ?

自分のものにしたいだけなんでしょ?

 

いいじゃん、言いたいなら普通に言えば。

 

堂々とわたしこの人のこと好きですって言っちゃえばいいんじゃないの?

 

なんで勝手に卑屈になってんだろう。

 

不倫とかになっちゃうと法的な問題も絡んできてしまうので、じゃあどんどん公表しちゃえってわけにはいかないと思うんですけど、そこは大人なんでうまくやってください。話して理解してもらってもいいと思うし、話さなくてももちろんいい。

 

それで、頼むから内緒にしてくれとか言われて、それが嫌なんだったら嫌って言えばいいだけの話だし、そんなやつとは付き合えないってんなら別れたらいいじゃないか。

 

それでも好きなら一緒にいたらいいじゃないか、気の済むまで神経すり減らして、100回くらい絶望したほうがいいよ。

 

 

 

こういうこと言うと、かにちゃんの場合、自分に彼氏がいる状態で、他にも恋人がいるから強気で言えることだよ!みたいな批判も聞こえてきそうなので、なんとも言えないんですけど・・・

 

例えば、わたしが近い将来彼氏と別れたとして、好きな人に「わたしは彼氏と別れたんだからあなたも別れてよ!!」とかって言うのってすごく不自然じゃない?

 

え?なんでそうなるの?ってなるよね?

 

二人の間には何の関係もない事象じゃん?

彼氏と別れたから、好きな人が1番好きな人に浮上するっておかしくない?

他人と比較しないと測れない愛情って気持ち悪くない?

 

それでわたしが泣き叫んで包丁とか持ち出しちゃったりして、別れてくれないと死んでやるーとか言って付き合ったとして、それって本当に幸せなのか?

 

それで、彼の恋人への気持ちって消えるのか?消えないよね。

 

立場的に1番ぽいポジションについたところで、形だけ整えたところで、なんの解決にもなってないよね。

 

もちろん、嫉妬とか独占欲が全くないわけじゃないし、たまに会いたいなーとか寂しいなーとか思いますよ。

 

でもそれって普通の恋愛と何も変わらなくない?

 

わたしの中では特に違いはないんだよね。

 

 

 

好きなら好きでいいんじゃないの?

 

それが一人だろうと二人だろうと、それによってそれぞれへの愛情の量って変わらないと思う。

 

100の愛情を50:50にするんじゃなくて、どっちも100でいいんじゃないのかな。

 

器のちっちゃい人間のフリすんのやめよーぜ。

 

出し惜しみしてないで注いであげなよ。